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<from 牧野竜太郎 3rd Album『THE DOOR』>
 

今後の予定、藤岡友香、高橋孝、SON四郎、林美里(予定)などなど。

そして、10月からは、鎌倉・湘南のパワースポットを透視聴視のエスパー(松島乃里実先生、田村英一先生、香心華 心明先生)と
女優のレンちゃんが音で巡るコーナーが追加。元気のでるパワースポットの歩き方のご指南。

「旅と映画と音楽と」のコーナーのゲストは女優の友寄蓮ちゃんです。

 
 


甘縄神明宮例大祭】 

西暦710年に行基(奈良東大寺の大仏を造立した高僧)の創建と言われる「甘縄神明宮」のお祭りです。9月7日の夜、どこから、こんなに子供が集まるの?昼間見かけないのに隠しているの?とビックリしたんだ。


旅と映画と音楽と


元松竹宣伝マン川崎なをやが語る映画にまつわる話。今月のお相手は友寄蓮ちゃん。これからシーサイードアベニューのレポーターとしてお手伝いして頂けます。


鴫立庵

日本三大俳諧の鴫立庵。西行法師が訪れた年代とはどんな音だったのだろうと周辺を歩いてみる。そうだ、ここの海の音と蝉の声は、おそらく300年前と同じじゃないかな?。150シーンくらいありますよ。


旅情を録る


このサイトのオーナーです。20年、カメラとマイクを握り各地の音、音楽、方言を収録。サイトをコツコツつくり、今年の2月、音のインスタレーションを草月会館にて開催しました。


 
 
 
 
山がすきな人へ オススメの秘境


2018年訪れるべき50の旅行地[The 50 Best Place to Travel in 2018]に日本で唯一、祖谷渓が選定されている日本最後の秘境祖谷(いや)。剣山に封印されたソロモンの秘宝伝説もあり、イスラエルの大使がこれまで数名来ている不思議な村。


海がすきな人へ オススメの島


木下惠介監督の「二十四の瞳」。ポスターの機関車ゴッコのロケ地を尋ねる人がまだまだいる。そして、魔女の宅急便のロケ地ありと作家と何故か縁のある瀬戸内海に浮かぶ小豆島。瀬戸内国際芸術祭も人気。


 
 
サヌカイトとバイオリンのJAZZコンサート

関東の人にサヌカイトと言っても??と言われます。石が鳴ると説明しても??。まいったな。ちょいとサヌカイトの風鈴を録画しましたのでご覧になってください。


津軽三味線の演者募集

少子高齢化で60年続いた要鉄のだんじりが終わろうとしていました。そこで、島内外から演者を募集しようと企画。10月14日、15日。小豆島で津軽三味線をみんなで演奏しませんか。


ピカンテ三郎ッソ

時の駐日スペイン大使がこのレモン胡椒を試食した際「これは辛くて(pikante)美味しい(sabroso)」と評して頂いた言葉が由来です。神奈川県内では小町通りの鎌倉屋でご購入できます。


 
 
ミュージック スケッチ
 














 
 




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鎌倉と小豆島との関わり

 映画「二十四の瞳」:木下惠介ロケ地 (松竹大船撮影所) オリーブ公園:映画「魔女の宅急便」ロケ地=原作者:角野 栄子(由比ガ浜在住)

 北条時頼伝説
鎌倉と小豆島との関わり

 ◆映画「二十四の瞳」:木下惠介ロケ地 (松竹大船撮影所)

 ◆オリーブ公園:映画「魔女の宅急便」ロケ地=原作者:角野 栄子(由比ガ浜在住)

 ◆北条時頼伝説

 北条時頼(ほうじょうときより)は、鎌倉幕府第5代執権を務め、幕府政治を磐石なものとした名君といわれる武将です。元寇を戦った執権として知られている北条時宗はその息子です。その政治は質素・倹約を旨とし、弱小御家人の保護や撫民に主眼をおく仁政だったといわれています。隠居後は出家して最明寺入道と名乗り、僧に身をやつして諸国を漫遊し、民の暮らしを視察したという廻国伝承が全国各地に残っています。

 鎌倉時代中期の正嘉元年(1257)から正元元年(1259)の時代、旅僧姿の時頼は小豆島を行脚中、病のため河山村の四ッ堂という小堂の近くの路傍で倒れてしまった。時頼とも知らずそれをみつけた亀女という女性は、二人の幼い男の子を抱えて貧しい暮らしをしていたにもかかわらず、手厚い看病を施した。1年後、亀女が幕府から呼ばれて鎌倉に出向いたところ、そのとき助けた旅僧が出てきて、驚く亀女に謝礼を述べるとともに、褒美として小豆島の河山村一村を与えると告げた。亀女があまりの広さに恐れ入ってそれを辞退すると、時頼はせめて今の住まいの周辺の土地を末代まで安堵するという保証を亀女にした。時頼が亡くなった後、亀女はその土地を一族の者に騙し取られてしまった。時頼の言葉を思い出した亀女は、再び鎌倉に出向き訴え出たところ、ときの執権時宗は早速調べたうえ、その土地を文書でもって安堵したうえ、改めて父頼時が世話になった礼として刀を亀女に与えた。鎌倉からの帰途、亀女は京都に立ち寄り、出家したうえ自己の姿を木像とし、時頼が倒れていた四ッ堂に祠を建て、そこにその木像を安置した。

 讃岐には、高松市塩江町に「最明寺」という寺があり、この寺の縁起によると、元は如意輪寺と称していたが、行脚途中の北条時頼が再興したことにより寺名をその入道名にちなみ変えたということです。また、小豆島町池田の中山地区には殿川ダムがありますが、その麓近くにある八木家には、「鉢の木」物語に類似した物語が伝わっています。話だけでなく、北条時宗から与えられたという文永2年(1265 )5月10日付けの古文書と刀や、亀女という尼僧の木像を安置した四ッ堂という祠が残っているそうです。その物語とは次のようなものです。


 北条時頼が諸国を行脚したという史実は無いようですが、伝承によると時頼は受けた恩を決して忘れずそれに報いるという、義理堅い人情豊かな人物として描かれています。




北条時頼伝説:讃岐の風土記 by 出来屋より

地形が似ていると思い込むと気のせいか?そう見えるねっていう話をしていました

オリーブ公園:映画「魔女の宅急便」ロケ地  原作者:角野 栄子(由比ガ浜在住) 同じ位置のようにもみえる

なんの信憑性もない 四方山話




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